2005年05月
05春 関東決勝 慶応vs作新
第57回春季関東高校野球大会(埼玉県)
決勝戦 慶應義塾vs作新学院(栃木2位)
平成17年5月18日 大宮公園野球場
慶 002 002 110 =6
作 011 410 00X =7
[慶] 忠本、中林−高橋、野毛
[作] 寺田−向坪
[本] 高尾2(慶)
[三]
[二] 笹沼、立石(作)
[試合時間] 2時間9分
初優勝を狙う慶応は、5点をリードされた6回、高尾康浩(2年)が反撃の口火となる2打席連続のソロホームランを放ち、その後も小刻みに点を重ねたが、惜しくも1点及ばずに涙を呑んだ。しかし敗れはしたものの、今大会5試合で63安打42点の強力打線は、選抜ベスト8に恥じない戦いぶりだった。作新学院は、怪物・江川卓を擁した1973年以来、32年ぶり3度目の優勝。
■この日の出来事
春季軟式高校野球神奈川県大会決勝で、3日前に延長15回引き分け再試合となった栄光学園と慶應義塾が対戦し、栄光が「2−1」で勝利し、10年ぶり2度目の優勝を飾った。
決勝戦 慶應義塾vs作新学院(栃木2位)
平成17年5月18日 大宮公園野球場
慶 002 002 110 =6
作 011 410 00X =7
[慶] 忠本、中林−高橋、野毛
[作] 寺田−向坪
[本] 高尾2(慶)
[三]
[二] 笹沼、立石(作)
[試合時間] 2時間9分
初優勝を狙う慶応は、5点をリードされた6回、高尾康浩(2年)が反撃の口火となる2打席連続のソロホームランを放ち、その後も小刻みに点を重ねたが、惜しくも1点及ばずに涙を呑んだ。しかし敗れはしたものの、今大会5試合で63安打42点の強力打線は、選抜ベスト8に恥じない戦いぶりだった。作新学院は、怪物・江川卓を擁した1973年以来、32年ぶり3度目の優勝。
■この日の出来事
春季軟式高校野球神奈川県大会決勝で、3日前に延長15回引き分け再試合となった栄光学園と慶應義塾が対戦し、栄光が「2−1」で勝利し、10年ぶり2度目の優勝を飾った。
05春 関東準決勝 慶応vs浦学
第57回春季関東高校野球大会(埼玉県)
準決勝 慶應義塾vs浦和学院(埼玉1位)
平成17年5月17日 大宮公園野球場
慶 105 002 3 =11
浦 010 300 0 =4
[慶] 中林−高橋
[浦] 藤倉、赤坂、井上−今成
[本] 中林(慶)
[三] 竹内(慶)
[二] 都築、平山(浦)
[試合時間] 2時間10分
前年秋の関東大会準々決勝で再試合の末に敗れた浦和学院相手に、13安打11得点の猛攻でコールド勝ちを飾った。エース・中林は3回に満塁本塁打を放つなど投打に活躍した。慶応は初の決勝進出。浦和学院が公式戦でコールド負けを喫したのは、1997年秋季関東大会準決勝の横浜戦以来。
準決勝 慶應義塾vs浦和学院(埼玉1位)
平成17年5月17日 大宮公園野球場
慶 105 002 3 =11
浦 010 300 0 =4
[慶] 中林−高橋
[浦] 藤倉、赤坂、井上−今成
[本] 中林(慶)
[三] 竹内(慶)
[二] 都築、平山(浦)
[試合時間] 2時間10分
前年秋の関東大会準々決勝で再試合の末に敗れた浦和学院相手に、13安打11得点の猛攻でコールド勝ちを飾った。エース・中林は3回に満塁本塁打を放つなど投打に活躍した。慶応は初の決勝進出。浦和学院が公式戦でコールド負けを喫したのは、1997年秋季関東大会準決勝の横浜戦以来。
05春 関東準々決勝 慶応vs銚子西
第57回春季関東高校野球大会(埼玉県)
準々決勝 慶應義塾vs銚子西(千葉2位)
平成17年5月16日 市営大宮球場
銚 010 030 010 =5
慶 310 320 00X =9
[銚] 尾形、吉田−伊藤翔
[慶] 忠本、水野、中林−野毛、高橋
[本] 山口(慶)
[三]
[二] 古山2、本宮(銚)
[試合時間] 2時間15分
初回、山口直記(2年)の2ランなどで3点を先制。県大会4回戦から7戦連続の2ケタ安打の慶応打線はその後も得点を重ね逃げ切り勝ち。、52年ぶりの準決勝進出を決めた。
■この日の出来事
2004年度の全国高額納税者番付が発表され、36億9千万円を納税した投資顧問会社部長の清原達郎さん(46)が、サラリーマンとして初めて全国1位となった。
準々決勝 慶應義塾vs銚子西(千葉2位)
平成17年5月16日 市営大宮球場
銚 010 030 010 =5
慶 310 320 00X =9
[銚] 尾形、吉田−伊藤翔
[慶] 忠本、水野、中林−野毛、高橋
[本] 山口(慶)
[三]
[二] 古山2、本宮(銚)
[試合時間] 2時間15分
初回、山口直記(2年)の2ランなどで3点を先制。県大会4回戦から7戦連続の2ケタ安打の慶応打線はその後も得点を重ね逃げ切り勝ち。、52年ぶりの準決勝進出を決めた。
■この日の出来事
2004年度の全国高額納税者番付が発表され、36億9千万円を納税した投資顧問会社部長の清原達郎さん(46)が、サラリーマンとして初めて全国1位となった。

