06春 4回戦 桐蔭vs商大

春季神奈川県大会
4回戦 桐蔭学園vs横浜商大
2006年4月22日 保土ヶ谷球場

桐蔭 012 331 3 =13
商大 110 100 3 =6


[桐] 加賀美、春山、加賀美−山内
[商] 中垣、横溝、高井−浅見、生田目
[本]
[三] 原(桐)
[二] 石橋、井領、加賀美(桐)伊勢田、足立、水口、保科(商)


桐蔭学園 春季大会戦績
3回戦  11−1 川和(6回コールド)
2回戦  13−3 平塚工科(6回コールド)
地区予選 13−0 港南台(5回コールド)
地区予選 8−0 横浜緑ヶ丘(7回コールド)
地区予選 29−0 森村学園(5回コールド)


横浜商大 春季大会戦績
3回戦  7−3 藤嶺藤沢
2回戦  8−7 法政二
地区予選 13−6 戸塚(8回コールド)
地区予選 12−0 東(6回コールド)


応援メッセージ

1. 相武台上 さん   2006年04月22日 21:53
 対する商大は、4回まで8安打3点とそこそこ打ち込むことができたが、商大の打線は 昨秋からの3番打者の不振及び固定できていないのが課題だろう。伊勢田は1番ではなく9番くらいで気楽に打たせた方がよいと思う。エース松山が復帰できれば夏ベスト8以上は堅い。(今日の相手が横浜だったら勝てたはずだ。)
2. 相武台上 さん   2006年04月22日 22:52
桐蔭 打で圧倒・加賀美は?

 4回戦注目の試合の前半は 打撃戦の様相だった。商大は4回まで毎回2安打ずつの8安打で3点を加賀美から奪ったが、桐蔭はそれ以上に2回以降コンスタントに加点してコールド勝ちした。

 加賀美は8安打されカーブを狙い撃ちされていた。昨秋の全投球セットポジションからのカーブはスローカーブであり 直球とのコンビネーションが良くカーブで三振が取れた。今春は 腕を振るのが遅かったモーションを少し改善したフォームになっていたが、このためか カーブのキレも制球もよくなくカウントは取れていなかった。また、球の握りも見えるフォームは相変わらず改善されていない。横浜が相手だともっと打たれるはずだ。 また、1年生の春山が最終回の7回に登板したが、3安打1四球3点と商大にはまったく通用しなかった。桐蔭は打撃で勝ったが 投手力は万全でないことが露呈した試合だった。
 

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