06春 準々決勝 桐光vs慶応

春季神奈川県大会
準々決勝 桐光学園vs慶應義塾
2006年4月29日 保土ヶ谷球場

桐光 000 001 201 =4
慶応 001 000 40X =5


[桐] 長屋、町田−高橋
[慶] 田代、宮本、福山−伊場
[本]
[三]
[二] 高橋(桐)竹内、野毛(慶)

◆お知らせ◆
『エンジョイ・ベースボール 慶應義塾高校野球部の挑戦』

春季大会戦績 【桐光学園】【慶應義塾

応援メッセージ

1. 相武台上 さん   2006年04月27日 12:16
 唯一、第1シードと第2シードの戦いとなるこの一戦。 しかし、桐光の投手力、守備力は数段上だ。ここまでの戦いを見ると 打線は一見して互角だが、打撃においても桐光が上であろう。 また、桐光は この大会1失点というものもさすがだ。対する慶應は、昨年の中林のような大黒柱が不在で、勝ちパターンを確立していない。早い回に先制されるようだと、昨秋の桐蔭戦のようなコールド負けもありえる。上田監督の継投のタイミングが重要だ。
2. 相武台上(1) さん   2006年04月29日 22:29
慶応リベンジ4強 (田代 6回1失4安) 3回表から雨のこの試合、雨とともに運を運んだ慶応が4強の一角に躍り出た。3回裏 ノーアウト1・2塁の場面で3番竹内が平凡なサードゴロ、これを桐光1年生サードの建部が併殺を狙ってセカンドに投げたが上田が落球して先制点をあげた。 その後、桐光に逆転(1-3)を許した7回はこれで負けを覚悟したが、その裏、慶応に運があった。7回ツーアウトまで長屋に4安打と抑え込まれていたが、2番渕上が四球で出塁、続いて3番竹内がレフト線にヒット、4番高尾がショートゴロでチェンジと思われたがイレギューラーで大きく上に弾んでレフト前に運んで1点。 続く 代打野毛が しぶとく センター前の尾ポテンヒットで同点。 6番伊場が三遊間を破るヒットで2点をあげて勝利した。
3. 相武台上(2) さん   2006年04月29日 22:30
 桐光は5回まで2安打とまったくいいところがなかった桐光は6回 6番宮本の三遊間のタイムリーで同点、その後2アウト満塁で8番西川を迎えたが 田代のインコース高めを空振の三振でチェンジ。 9回は 死球、四球で ノーアウト1・2塁として 4番町田が 1球目をバント、5番上田がショートゴロの間に1点を返したが、6番伊東は空振の三振でゲームセットとなった。 桐光は 左の田代対策として 4番に南澤ではなく町田を据えたが ノーヒット。1番政野が3三振とまったくふるわなかった。
 

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